オンラインとリアル。ビジネスモデルは変わらない

business

Webビジネスにおける複数のビジネスモデルをみていきましょう。

1. 広告課金モデル 

広告を掲載することで、広告掲載料を頂いているモデルです。広告営業をして、広告枠を販売しますというケースもあれば、GoogleAdsenseなどを利用して、広告を表示させるスペースに自動で広告が掲載されるというケースがあります。

ex. はてなブログAmeba

2. アイテム課金モデル 

ソーシャルゲームなどでよくみられるモデルです。アイテムをゲームの中で購入するに際して、課金するといったことがなされています。

ex. モバゲー

3. 掲載課金モデル

Webページに求人情報を掲載するなど、あるアクセスが多く集まるサイトに対して掲載するにあたって、ページ掲載料としてお金を徴収するモデル。ライティング、写真準備などをお客様側でやるかどうかで費用がかわるケースもあります。

ex. Find Job!

4. 成果報酬型モデル

Webページに掲載することに対しては費用はゼロで、Webページの掲載から商品、サービスの購入成約に至った場合にお金を頂くモデル。

ex. ジョブセンス

掲載課金のほうがビジネスをやる側からすれば安心感はあります。毎月いくら売り上げが立つかが見えるので。逆に成果報酬型モデルだと毎月成約しないとお金が入ってこないので、大変ですね。サービス提供側の視点でいえば。

なにか肩たたきだったり、お手伝いをしなければおこづかいをもらえないというのは大変です。しかし、毎月500円のおこづかいがもらえるのであれば非常に楽ですね。これと同じような話です。

月額課金モデルというような、わかりやすくいえばみなさんの携帯電話、光熱費などのように一定金額が毎月口座から引き落とされるようなもののほうがサービス提供側からすれば安心感があるわけです。

フィットネスクラブの会員制などもまったく話としては同じですね。毎月会員費がいくらというような形で決まっていることが多いです。このようにWebサービスをいかにつくっていくかとなったときに、別のビジネスを参考になるというのは非常に参考になります。

楽天市場といったECサイトを考えてみましょう。あれはまさしく実店舗のショッピングモールと同じ世界をネット上のショッピングモールとして展開しているようなものです。

出展料をもらっている形なので、ショッピングモールに入っている店舗からショッピングモールの運営者がテナント料をとっているようなものです。

自分の身近なところには常にビジネスがあります。ネット上であっても実は同じことじゃないか?という事例は数多くあります。あなたも見つけてみてはいかがでしょうか?

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書

おすすめの記事