インターンシップ採用に至るための志望動機とは?

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IT企業におけるインターンシップとして実際に採用されて、実務でプログラミングやWebデザインなど制作・開発のスキルを磨きたい!

そんなあなたに今回はインターンシップ採用に至るための志望動機について伝授させて頂きたいと思います。

  1. 実際に働いてみたいと思う複数のインターンシップ募集企業に応募し、それぞれ明確に志望動機をしておく
  2. 英語ができるようになってから海外に行こうというような発想を捨てる。大切なのはインターンシップ参加への志望動機
  3. 自分で作ったものを持つこと。それがインターンシップへの志望動機が本物であることを示します
  4. インターンシップへの志望動機と合わせて、できるだけ勤務可能な時間帯を正確に伝える

それでは一つずつ詳しく説明していきます。

1. 実際に働いてみたいと思う複数のインターンシップ募集企業に応募し、それぞれ明確に志望動機をしておく

以前「同時に複数のIT企業のインターンシップ採用に応募しよう」という記事でも書いたのですが、1社の面談の結果を待って、次の応募となるとその面談の結果を待ってからの応募なので実際に有給インターンが決まるのが非常に遅くなってしまいます。いくつか興味のある企業様をピックアップしておいて、複数のIT企業様のインターンシップ採用に応募するのが、インターンシップ採用を確実に決めるコツです。

ただしこのときに注意すべき点は自分の中に、明確なインターンシップに参加したい志望動機を明確化しておくことが必要になります。複数企業の応募の際に自分の中に軸となるインターンシップ参加の志望動機がないと、企業側の採用担当者にそのことが伝わってしまいます。

例えば、『自分は成長市場であるスマートフォン分野における新サービス開発に携わってみたいので、複数企業に応募する』など、自分なりの志望動機を明確化しておきましょう。

2. 英語ができるようになってから海外に行こうというような発想を捨てる。大切なのはインターンシップ参加への志望動機

意外と多く見かけるのですが、今の私の力では無理なので今回は遠慮しておきます。力をつけてから頑張ります。というような人がいるかと思うのですが、こういう人はいつまでたっても何かできるようにはならないことが多いです。

もちろん今の自分技量を正確に把握することは大事なことです。ただ特にIT業界では新しい技術が多く出てくる業界なので、元々やったことのあるもののほうが少ないのです。

だからこそチャンスであり、サイトの統計分析ツールの使い方、スマホに対応したサイトの制作などを作るものを決めて、作るなかで身につけていけばいいのです。1つWebサイトやアプリを作って形にしたのであれば、それをもとに実践でWebサービスやアプリを作る経験を積むことは大きな成長を促します。

みんなが横一線でスタートだとすると、若さは非常に有利に働きます。常にみんなが横一線スタートになる機会があるのが、IT業界です。スマホが出たばかりの頃には、そこでの開発経験は最初はみんな持っていないといった例がそれにあたります。

若い人間ほど高い吸収力を持ってことについては、年齢を重ねると新しいことについていけなくなる脳神経的メカニズムが明らかに! という非常に興味深い記事もあります。

またあなたががこれまで受験勉強や学校の研究で実践してきた、仮説を立てて、それを検証するといったプロセスはプログラミングをする際や、Webサービスを使っているユーザーの属性分析を行う際にも活きます。一見関係性がなさそうでも、関係があるものなのです。仮説、検証のプロセスとしては同じことをやっているとも言えると思いますし、そのような能力は色々なものに対して応用がきいくので非常に大きな価値を持つと言えるでしょう。

ですので、今できることに必要以上に恐れを感じることなく、今の自分のやってきたことをインターンシップの面接の場で話せるように整理し、そのうえで、志望動機を明確化しておくことのほうが重要です。

インターンシップ参加への志望動機が明確であればあるほど、その後継続的にその会社でインターンシップをしてもらえるはずだと企業側の採用担当者であれば考えるため、非常に重要な点と言えます。

3. 自分で作ったものを持つこと。それがインターンシップへの志望動機が本物であることを示します

これはよく耳にする話なのですが、

  1. 「自分でWebサービスを作ってみたい」
  2. 「サイトにアフィリエイトや広告を入れてお金が入るようなサイトを作ってみたい」
  3. 「iPhoneのアプリやAndroidのアプリを作ってみたい」

作りたいという気持ちを持つことは非常に素晴らしいことです。そもそもそのような気持ちがなければ始まりません。

ただ作りたい、作りたいと言っているにも関わらず、作らない人というのは絶対に作れるようになりません。はじめなければ前に進むことはありません。あのゴッホだってこんなに絵が下手だったことを考えると、少し勇気づけられませんか?しかも彼が絵の勉強を本格的に始めたのは、なんと27歳のときです。大学生のみなさんよりも絵を描き始めたのが遅かったというのは驚きですね。 

プログラミング初心者に贈るWordPressでのサイト構築方法 の記事に書いたのですが、なにかしら形にするものがあるからこそ、そこから派生して、そのサイトの運営を通じてWeb広告の仕組みやアフィリエイトの仕組みなどを学ぶことができます。

ただ作らない人にそのような学習の機会は訪れません。なにを作るかを明確化する。そして今の自分では触れたことがない、やった経験がないようなことをその都度取り入れながらできることを増やしていく。常に新しいものを取り込んでいくという姿勢が重要です。 

なにか一つでも自分で形にしているWebサイトやアプリがあることは、インターンシップへの志望動機を明確化できる最良の手段と言えます。

4. インターンシップへの志望動機と合わせて、できるだけ勤務可能な時間帯を正確に伝える

インターンシップにおける勤務可能な日程の提示について という記事にも書いていますが、どれだけIT企業のインターンシップに行けるのかにおいてはひとつ重要なポイントになります。

どんなに志望動機がしっかりしていたとしても、実際にインターンシップへ参加できる時間が確保できないとなると、インターンシップへの採用は困難になります。

インターンシップ応募の場合には、平日で週2-3回出社可能なケースで採用が決まるケースが多い ですが、勤務開始日の調整、テスト期間への配慮、オフィスにどれだけ来て作業をするかについても学生のIT企業におけるインターンであるということもあり、エンジニアインターン にご掲載頂いている企業様ですと理解して下さい企業様に多く御掲載頂いています。

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