海外でインターンシップしてみたい!海外展開しているサービスの開発に関わりたい学生必見のエンジニアインターンシップ先

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海外に視野を広げる必要性とは?

ハーバード大学のデービットブルーム教授が提言する「人口ボーナス期・人口オーナス期」という考え方をご存知でしょうか?

「人口ボーナス期」とは、生産年齢(子供・高齢者を除く、「働く世代」)の割合が多くなった状態のことを指します。

しかし、この人口ボーナス期は続くことはありません。高度成長を遂げ、医療・福祉に投資が始まると、高齢化が進みます。そして、教育への投資により、平均して高学歴化が進みます。一人当たりへの教育投資額が増えることで少子化につながり、高学歴化により将来的には人件費アップにつながります。

日本では90年代に人口ボーナス期は終わり、主要国では最も早く「人口オーナス期」を迎えています。働く世代よりも、支えられる世代(高齢者)の割合が高くなった状態を指します。2050年には日本の人口は約9700万人に減少すると予測されています。

日本のGDPを見ても、2013年は5兆7000億ドル、2014年(予測)5兆2284億ドル、2015年(予測)5兆3729億ドルとほぼ横ばいです。

アメリカのGDPは2013年は16兆7242億ドル、2014年(予測)17兆4378億ドル、2015年(予測)18兆3909億ドルと1兆円ずつの伸びが予測されています。この違いは、移民の受け入れが大きな理由でしょう。主要国では労働力を補填するために移民を積極的に受け入れていますが、日本ではあまり議論が進んでいません。

もちろん、中国、インド、タイなど、現在人口ボーナス期を迎えている国のGDPは右肩上がりです。

縮小経済では競合が激しく、生き残りをかけて企業は積極的に海外展開を進めますが、日本人の多くは、外国人とのコミュニケーションの経験が乏しく、同じフィールドではとても戦えないのです。

学生のうちから積極的に海外経験を積む必要があります。海外へ行く方法は留学がまず思い浮かぶと思いますが、現地で実務経験を積むことのできるインターンシップという選択肢もあります!

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