10兆円を超える巨大市場、不動産業界。住に関係のあるシステム開発をエンジニアインターンシップで経験してみませんか?

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とにかく裾野の広い不動産業界

一言に不動産といっても、様々な業種があります。例えば、建設会社と共に大規模な都市開発やリゾート開発をするディベロッパーと呼ばれる業者や、不動産販売や分譲をする業者、街の不動産、仲介業者など、参入も容易であることからとにかく裾野が広い業界です。

その全てを合わせると、国内市場規模は平成25年〜26年でみると10兆8,599億円で、その巨大な市場感が伺えると思います。今後、人口減少によるマンション市場への影響は少なからずあると思われますが、単身者の増加、高齢化など新たな「住まい」のニーズに合わせて今後も市場は安定するでしょう。

国内の緩やかな景気回復傾向と緩和政策の影響、そして2020年の東京オリンピックに向けて、日本の不動産市場は、投資先として高い評価を得ています。 2014年に行われたアジア太平洋地域の不動産動向調査報告では、不動産投資見通しランキングで東京が1位、大阪が4 位に選ばれるなど、アジアで最も注目されている市場とされています。

新たな切り口で参入するチャンスが大いにあるのが、不動産仲介業です。仲介手数料や敷金、礼金といった既存の仕組みは今後変わっていくと予想されています。実店舗・営業マンを持たずにコストを下げたり、物件と借り手のマッチングを容易にしたりと様々な企業が参入しており、今後も新たな事業展開の可能性があります。

株式会社SQUEEZE

個人の家や空き部屋を旅行者に貸し出すバケーションレンタルのホスティング運営代行を行うサービス Mister Suite (ミスタースイート)を主軸に事業展開をしています。不動産や宿泊のマッチングに力を入れています。

現在のメンバー14人は合計7か国からの出身者が集まっており、多様な価値観がある会社です。

APIバックエンドの開発、HTML、CSS、JavaScript などを使用した自社サービスのWebサイト、管理ツールの開発、Node.js, PHP,Ruby on Railsなどを使用したサーバー運用を経験することができます。

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