Webマーケティングに関心のある学生必見!株式会社ALL CONNECTWebマーケッター 篠﨑晃宏さんにインタビュー

今回は株式会社ALL CONNECTのWebマーケッター篠﨑晃宏さんにWebマーケティングの極意についてインタビューさせて頂きました。

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1.1ページしかないようなランディングページでGoogleの検索上位表示は可能なのでしょうか?

やはり1ページだけですと、上位表示は難しいと思います。しかし、競合が少ないなど、扱っているコンテンツによっては、リンク・非リンクが望め、1ページだけでも上位表示となる可能性はあります。

SEOとPPC広告の活用比率としては、弊社ではほぼ100%がPPC広告もしくはアフィリエイトを活用して、クライアント企業様のサイトへの流入・問い合わせにつなげるようにしております。

2. サイトではできる限りユーザーの入力項目を減らし、まずは問い合わせしてもらうことが大切とのことですが、Webからのインバウンドでの問い合わせと電話からの問い合わせを組み合わせたスタイルはあらゆる商材において効果的なものなのでしょうか?

全ての商材に対して有効になるとは言えないでしょう。商材の単価、ジャンル、市場規模等により、どちらがいいかは変わってきます。但し、例えば携帯電話やインターネット回線ような販売に関しては有効だと言えます。いくつか理由がありますが、その1つに、回線の多くには契約内容に縛りがあり、ワンクリックでの契約が困難ということがあるからです。
この場合、お客様が納得した上で手続きしていただくために、コンタクトスタッフの役割が必須になります。また、広告管理、Webデザイナー等、Web販売に必要なセクションをワンストップで運営していくことにより、情報共有と改善作業がスピーディーに行えます。回線以外の事例としましては、ロゴ制作・ウォーターサーバー・老舗の暖簾などを、Web・電話からの問い合わせを併用して、代行販売させて頂いております。

3.Webからの問い合わせだけでなく、コールセンター部門を設置し、電話からのお問い合わせを受けられる体制を構築することの影響は大きいのでしょうか?

前の回答と重複する内容になりますが、商材により影響度合いが異なります。当社に関しては、購入の際にお客さまへのコンサルティングが必要な商材のみを取り扱っています。

逆に言うと、ECサイト等にある、単価が低くてワンクリックでも抵抗なく購入できる商材は取り扱っていない点が特徴的かと思います。また、Webと電話の割合は、商材によって異なる点が興味深いです。

緊急性の高い場合は電話での問い合わせが多くなります。また、申込意欲がそこまで高くない方に関しても、相談の目的で電話で問い合わせしてくることが多くありますね。

反対に、Webからの問い合わせは、申し込み意欲が比較的高い場合が多いです。しかし例外として、意欲が高くない場合でも、電話でゆっくり話せない多忙な方がメールのフォームにて質問される場合はありますね。

4. 御社で現在制作・管理・運営されているサイトはどのくらいの数になるのでしょうか?スマホアプリなども運営されているケースもあるのでしょうか?

現在動いているWebサイトは約30サイトほどです。アプリ制作はまだ行っておりません。当社はWebを活用した営業会社のため、売り上げにつながるサイト構築を最優先に行っています。ただ、スマホアプリを使っての販売ノウハウを培っていくことは必要だと思いますし、新しい仲間には、そういった面での提案をどんどんしてきてほしいと考えております!もし弊社でのインターンに興味のある学生がおりましたら、ぜひ挑戦して見て頂ければと思います

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