株式会社プラスクラス代表取締役 平地大樹さんインタビュー

WEBコンサルティングのプロフェッショナルとして急成長中の株式会社プラスクラス代表の平地大樹さんに、自身の夢を継ぐ会社への想いを語っていただきました。

創業2011年、以来WEBコンサルティング分野で急成長を遂げている株式会社プラスクラス代表の平地さんにインタビューをしてきました。

プラスクラスってどんな会社?

今の主な事業は、SEOやLPO、コンテンツ制作やサイト制作などによるWEBコンサルティングです。また、新規事業のスポーツ事業がそろそろ動きだしそうです。ここでは言えないですが、わくわくするような案件がたくさんあります。インターンに来たらそこにもがっつり関われます。  

プラスクラスを立ち上げた経緯についてお聞かせ下さい

小学校のときにミニバスケットをはじめて以来、中高、大学とバスケを続けていて、プロバスケ選手になりたいなと思っていました。アメリカのロスに飛び込んでいったこともあったのですが、それは全然だめで3ヶ月くらいで日本に戻ってきましたね。その後も、日本のストリートバスケのリーグの運営をやりながら選手として少し出してもらったりしてました。選手はもうやめて運営会社のほうのみで働いてくれと言われたときにはもう27になっていたんです。その時すでに守る家族がいたので、選手になるという夢はもう無理だなと思って、その時はじめてサラリーマンになりました(笑)。

はじめの会社は人材系のコンサル会社だったのですが、リーマンショックで業績が悪化して、一番若かった自分が真っ先に首を切られましたね。「平地はまだ若いから大丈夫だろう」と。たしかにその通りではあったんだけど。

次の会社はWEB系で有名な会社でした。人材会社からも内定をもらってたんですが、髭を剃れって言われてしまって。大学のころからこの頭で髭でしたからね。剃らなくていいっていうWEB会社のほうに行きました(笑)。

というのは冗談で、やりたいことの実現に一番合っていると感じたから入社させてもらいました。

入ってすぐ、合弁会社の立ち直しにまわされました。入った会社は技術提供側で、合弁相手が営業リソースを提供するという形でした。相手に技術を教える立場になったんですね(笑)。「ちょっと待って初心者なんだけど」なんて言う余地はなく、そこから配属まで死ぬほど勉強しました。結果その会社を成長させることができたので結構会社の役には立てたと思います。

結局そこに3年くらいいたのですが、(実は一番働いたキャリアですね笑、)そろそろ本社に戻ってやりたかった事業をということになって。その会社に入社したときから、将来プロアスリートのキャリア支援事業をやりたいと考えていたので、それを本社でやれれば、と考えていたのですが、組織的にちょっと違うな、雰囲気が違うなと感じて、プラスクラスを立ち上げることにしました。 

インターン生が作ったという写真立て。8番目、9番目の仲間を待っています。

WEBコンサルの会社はたくさんあると思うのですが、プラスクラスさんの特徴はなんでしょうか

一つの会社と深く付き合うということ、そして、やらなくていいことはやらなくていい!!と言えることですね。たとえば、とある顧客企業の方が自社サイトのSEOの依頼をしてきたとします。実際に見てみると、その会社さんの売り上げにもっと役立つのはSEOじゃないということがあります。そういった案件に関して受注してそれなりのSEOをしてお金を頂くという考え方もあるのですが、プラスクラスではそういったことはしません。何が本当に役に立つのか、必要なのかを考えて話します。

また、SEOだけを提供しているのではなくて、コンテンツ制作、ソーシャルなどWEBまわりのことを網羅してサービスを提供しています。ですから、SEOが必要ない先ほどのような企業でも、コンテンツをもっとこうしたほうがいい、ではこんな内容のコンテンツを作ろう!と提案しお仕事をいただくことも多いです。SEOだけやって終わりというのではなくて、顧客企業に技術研修をやったりもします。その後の受注がなくなってしまうのでは?と言う人もいますが、顧客との信頼関係を築くことでその後もっと大きな仕事をもらえることにつながっています。

プラスクラスという社名の由来をお聞かせ下さい

「クラス」というのには、学校のクラスとか、教室とかそういった意味に加えて、階級、階層という意味もあります。プロバスケの選手に限らず、スポーツ選手のキャリアっていうのは、引退したらそこで途切れてしまう。

一部の恵まれた人を除いてあとはまったく違う仕事、違う人生を余儀なくされます。でも、それじゃ寂しいなと。スポーツ選手というクラス、階級を世の中にプラスし、一つのキャリアとして一生を歩んでもらえるようにする。

またこれはWEBにおいても言えます、WEB担当者さんの地位はまだまだ低い。そこを改善するために、研修やオンライン講座を通して、知識の定着やその知識の社内での使い方を伝え、彼らにも社内で”WEB担当者”という「クラス」を確立してほしいな。という意味合いを込めています。

今後の展望をお聞かせください

当初からWEBコンサルティングで資金をためて、それをもとにスポーツ事業をやろうという考えでやってきました。はじめの3年間はWEBに専念しようと。

2011年創業なので、今年で満3年です。ですから、これからまさにスポーツ事業を立ち上げて行くところです。ずっとスポーツをやりたいと言い続けてきたこともあって、いろいろな方から様々なお話をいただいています。

これから一緒に働くインターン生はそういったとても面白い部分にも関われるはずです。 

エンジニアインターンから応募の学生に一言お願いします!(動画)

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