有償のインターンシップを実施する場合の契約の結び方について

エンジニアのインターンシップを受け入れる際には、1日完結のインターンシップなどの場合は、無償の場合も多いので心配する必要はありません。

ただし、1ヶ月を超えてくるような長期のインターンシップとなると、契約について考えておく必要があります。そこに関して、今回は有償のインターンシップを行う際の契約の結び方について解説したいと思います。なお雇用契約全般については、『人事・採用担当者必見!有期雇用契約(アルバイト)・正社員雇用契約・派遣契約・業務委託契約とは?』の記事に詳しいので、雇用契約自体に興味があるという方は合わせてこちらもご覧下さい。

基本的に、1ヶ月を超えてくるような長期のインターンシップの場合には、2パターンの契約の結び方があります。一つは、アルバイトの雇用契約を結ぶというケースです。この場合には、平均で時給1000円ほどの金額をお支払いして、学生のインターンシップ生と契約しています。

もう一つは、業務委託の契約を結ぶ場合です。この場合には、ある特定の機能実装など、作業が終わるごとに支払いを行うという形になります。業務委託契約の場合には、比較的すでに実装能力の高い学生をインターンシップ生として受け入れる場合やリモートでのインターンシップを導入している会社様で多く利用されています。

アルバイトの雇用契約を結ぶ場合の契約書、及び業務委託の契約を結ぶ場合の契約書の例をお問い合わせ頂いた方に無料でお渡ししていますので、もし有償のインターンシップをご検討されている場合には、お問い合わせ下さい。

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