ビジネスキャンプKING(キング) 運営渡邊さんインタビュー

KING(キング)はすでに17年の開催実績を持つビジネスコンテスト運営を行っている学生団体です。今回はビジネスコンテストを運営しているKING(キング)のWebサイト制作を担当されている渡邊さんにインタビューさせて頂きました。

1. 渡邊さんはビジネスキャンプKING(キング)のWebサイトをどのようにして作れたのでしょうか?

KING(キング)のWebサイトですが、制作期間は、1ヶ月ほどかけて作りました。KING(キング)はいくつかの局に分かれているのですが、広報局のメンバーから要望をもらう形で基本は自分一人で制作していきました。広報局の方からはWordで簡単なレイアウト、どのようなコンテンツをサイトに盛り込む必要があるかについての情報を受け取って、自分がコーディングしていくという作業手順でした。

作業の際には、HTML,CSS,JavaScript,PHP,SQLと一つのWebサイトを作るなかで必要なものを適宜検索しながら勉強していったような形です。サイトは、スマートフォンでもきれいに表示されるような形にしたかったので、今回はTwitterBootStrapのフレームワークを使ってデザインしました。TwitterBootStrapはスマートフォンに表示最適化できるようになっていますし、TwitterライクなUIを作るうえで非常に重宝しました。

もともと大学の授業では、前期にHTML5,JavaScriptの授業があってHTML5のキャンバスを使ってお絵描きアプリを作ったりしていました。1年生の後期にはWebデザインの授業があり、実際にHTMLやCSSを使ってページを作る課題も出ていました。ただやはり一番学ぶ上で効果的なのでは、作りながら必要なものを勉強していくのが一番勉強になると感じました。伝統あるKING(キング)の学生団体のサイトを作る経験は自分にとって非常に有意義な経験になりました。

もしサークルや学生団体に所属されている方は、サークルや学生団体のサイトを通じてWeb制作・開発を勉強されてみてはいかがでしょうか?

2. 渡邊さんはもともとWebサイト制作の経験はあったのでしょうか?

簡単にですが、中学生と高校生のときにHTML,CSSを趣味でいじっていました。ただ公開するものは作っていませんでした。高校のときはこれも完全に個人の趣味なのですが、フリーのアプリケーションであるGIMPを使って画像制作をしていたこともあって、AdobeのPhothoshopを使うときにすぐに使うことができました。

3. KING(キング)のWebサイトを作った後の運営、保守についての苦労を教えてください

KING(キング)のWebサイトを作った後、実際に公開してみるとWebサイトのトップページからの直帰率が非常に高かったので、これからトップページに掲載するコンテンツを変えてみることを考えています。またWebサイトを作る際には、更新頻度があまり高くないWebサイトであること、デザインの自由度を高くしたいということでCMSを使わずにサイトを構築しました。

4. 最後にエンジニアインターンを見ている学生の皆様に一言お願い致します

KING(キング)はビジネスコンテストの運営団体ということもあり、経済学部や商学部の学生が多いのですが、あまりWebサイト制作やアプリ開発をやるメンバーがいないのが現状です。ぜひこのエンジニアインターンのインタビュー記事をみて一緒にWebサイト制作などをしてみたい方はこちらからご連絡頂ければと思います。 

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