かわいいを世界へ!株式会社マインドパレットとは?

「かわいい」が楽しめるコミュニケーションサービスを提供する会社、株式会社マインドパレット。 今回は、企業理念として「みんながわくわくしてイノベーションを起こし続けられるメガベンチャー」を掲げる株式会社マインドパレットについてご紹介します。

スマートフォンアプリで急成長

 

2010年11月に設立。2010年12月にサイバーエージェント・ベンチャーズ主催『Startups2010』支援チームに認定され、翌2011年にスマートフォンアプリとして企画開発した写真共有サービス「Snapeee(スナッピー) 」のiOS版、Android版をリリース。 2012年8月には「Snapeee」リニューアル版をリリースしました。

写真コミュニケーションサービス「Snapeee」は、「気軽に感情をみんなと共有できるサービス」をコンセプトにスマートフォンでかわいい写真をアレンジし共有できるサービスが国内のみならずアジア各国で人気を呼んでいます。

講談社との業務提携により、ファッション雑誌「ViVi」からコンテンツの提供を受けたり、 「ViVi」専属モデルが「Snapeee」イメージガールに就任し「ViVi」で特集が組まれたりと、注目を集めています。

また、テレビとのコラボレーションも開始され、2014年10月より毎日放送(TBS系列)の情報番組「Kawaii Asia」で、番組テーマに沿て募集した写真コンテンツを「Snapeee」の会員向けに配信しています。

わくわくする「カワイイ」仕掛けによって人気が加速し、会員数が1000万人を突破しました(2015年1月26日時点)。

アジアを中心に600万人を超えるユーザーから支持

「Snapeee」はリリース直後から、アジア地域での躍進も目ざましいものでした。台湾では、リリースの1週間後に5万ダウンロード、1カ月後には30万ダウンロードを超え、アジア諸国に人気が広がりました。2012年8月には、台湾・香港・タイ・中国・シンガポールを筆頭とした8カ国でiTune App Store 無料ダウンロードランキングの1位を獲得しました。

マインドパレットは2014年5月、台湾に駐在員事務所を開設しており、今後は台湾を皮切りに、アジアで企業のマーケティング活動を支援できる営業体制の構築も進める予定です。

2014年8月にアメリカRedHerring誌による「2014年度のアジアを代表する企業100社」に選ばれ、アジア太平洋各地域で最も将来性が有望視される企業として評価されました。

2014年10月より開始されたテレビ情報番組「Kawaii Asia」では、タイや台湾のテレビ番組とも連携しています。

「Snapeee」はアジア圏No.1のスマートフォンメディアとして、今後さらに大きな成長が見込まれます。

代表はワークスアプリケーションズ出身で、そこから独立

 

 

 

 

 

 

マインドパレットの代表取締役 神尾隆昌氏、取締役 小林佑次氏ともに、2010年にワークスアプリケーションズを独立しマインドパレットを起業しました。

神尾氏は独立まで、プロジェクトマネジャーとしてコールセンターの立上げや 総合電気機器メーカーの業務システム運用を担当したのち、前職のワークスアプリケーションズにてCRM分野における新規事業の立案と開発に携わりました。

小林氏は、ワークスアプリケーションズにて人事給与システムの開発を担当したのち、日本最大のシェアを誇るパッケージソフトの製品開発、CRM製品の開発のマネージメントを担当しました。

また、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社在籍の河野 純一郎氏、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ在籍の佐藤 真希子氏が社外取締役を務めています。

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