日常的にグローバルな環境で経験が積める!外国人スタッフと一緒に働けるエンジニアインターンをご紹介します

エンジニアが英語を習得するメリット

「話せたほうがいいに決まっている」と誰もが思っている英語。エンジニアが英語を習得した際のメリットは2点あります。

1.会社選びや仕事の選択肢が広がる

クライアントが海外企業というシチュエーションは今後大いに考えられます。通訳なしで、対日本企業と同じスピード感で案件を進めることができる人材は重宝されるでしょう。

また、「海外で活躍したい!」と思っても、言語の違いが一番大きな障壁です。この壁を乗り越えている学生はそう多くはいませんから、市場価値を高めるにはやはり語学力は必須です。

2.最新技術、情報をリアルタイムに知ることができる

海外の技術書やニュースサイト、カンファレンスの動画の日本語訳されるのを待つ必要がなくなり、最新の情報にリアルタイムに触れることができます。スピードが命のIT業界では、エンジニアとして十分なアドバンテージとなるでしょう。

どうやって語学力を身につけるか?

座学より実践が一番効果的であるということは、これまでの英語学習を通しても皆さんが感じていることだと思います。単位のためにとりあえずとっている外国語の授業は全く身にならないと感じている方や、留学は金銭的にも時間的にもハードルが高いとお考えの方には是非、外国人と一緒に働くという選択肢をオススメします。

例え短期的に集中して勉強しても、触れていないとどんどん忘れてしまうのが「言語」です。日常的に外国人と接する機会があれば、少しずつでも、より実践的な語学力が身につくのではないでしょうか?

今回は、外国人従業員と一緒に働くことができ、語学力も高めながら、グローバルな感覚を養うことのできるインターンシップ先をご紹介します。

株式会社SQUEEZE

個人の家や空き部屋を旅行者に貸し出すバケーションレンタルのホスティング運営代行を行うサービス Mister Suite (ミスタースイート)を主軸に事業展開をしています。

現在のメンバー14人には合計7か国からの出身者が集まっており、多様な価値観がある会社です。英語力の高い学生を積極採用中です!

株式会社SQUEEZEのエンジニアインターンシップ求人情報はこちら 

株式会社スマートドライブ

専用のデバイスを自動車の整備用ポートに接続する事で、故障の情報やガソリン使用量、運転の履歴がわかる「DriveOn」というアプリを開発しています。

IoTの流れのなかで、世界中の走行データを収集・解析し、価値のある情報を最適なタイミングで提供することに取り組むことができます。

社内にはアメリカ人デザイナー、中国人エンジニアも在籍しているので、語学力・グローバルな感覚が身につくインターンシップです。

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MapMotion株式会社

代表取締役のクレイグウィルさん(写真)がアメリカイエール大学、ハーバードビジネススクール出身の方。もともとパーム社の日本法人の社長兼米国パーム社アジア太平洋担当VPで、携帯電話を含む消費者市場向けのテクノロジー業界に特化した経験をお持ちの方です。

会社は位置情報サービスを得意としており、ジオロケーションアプリの開発・導入・管理を助けるプラットフォーム「Geocore」を展開しています。

MapMotion株式会社のエンジニアインターンシップ求人情報はこちら

appArray株式会社

英語教育系のモバイルアプリを主に開発しています。「本気で英会話!ペラペラ英語」や、「最後の英単語学習!マジタン」など、英語系アプリを開発していることもあり、英語の堪能なメンバーが在籍しています。

外国語能力があればそれに応じた仕事も用意されているので、英語・中国語に自信のある方、もちろん外国語能力に自信がなくても英語系アプリに興味のある方にとって面白いインターンではないでしょうか?

appArray株式会社のエンジニアインターンシップ求人情報はこちら

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