内定直結型インターンで、実際に内定は出るのか?エンジニア学生の疑問に答えます

「将来を見据えたインターンシップをしたい」「一発勝負の就職活動ではなく自分のスキルや個性を見てくれる企業で働きたい」インターンを入社の採用選考と捉え、内定直結型のインターンに興味がある学生が増えています。

内定直結型のインターンはあるのか?実際、内定は出ているのか?という学生の疑問に答えます。

内定直結型のインターンシップ例

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内定直結型の場合は、インターン期間中に高いパフォーマンスを発揮した学生に対して企業側からオファーがかかることがほとんどです。

このようなインターンシップは、インターンシップへの参加基準自体が高く設けられており、内容も現場の先輩エンジニアからソースコードにレビューをしてもらいながら短期間で実際にプロダクトを作るような高度な内容である場合が多いです。

選考免除型のインターンシップ例

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「内定直結型」とうたっている場合も、

  1. 内定直結
  2. 最終以外の面接免除
  3. 書類選考免除

といったような段階分けがされていることもあります。

就職活動を始めると「インターン枠」という言葉を耳にすることもあるでしょう。選考免除とは直接言われていなくても、短期インターンに参加した学生の多くは、入社選考を人事面接以降・部署面接以降からスタートできる特権が与えられています。

逆に考えればインターンだからと言って気を抜けないということ。インターンでネガティブな印象を持たれると、その企業への入社が早い段階で難しくなってしまうこともありますから、基本的なビジネスマナーを守り、選考免除の特権をゲットしましょう!

ほとんどの企業はインターン生に内定を出すことに前向きである

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企業にとってインターンシップは、採用活動をできるだけ分散し、より優秀な学生に出会うための機会です。優秀な学生に出会うことができれば、実際に早期から内定を出しています。特に長期インターンシップの場合、内定直結をうたっていない場合でも、入社採用の一環として捉えている企業も多くあります。

一時的な戦力として学生を雇ったり、社会経験の機会を与えるといったボランティア的な側面を持つインターンも稀にありますが、内定を出すことには多くの企業が前向きです。

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どんな人に内定が出るの?

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技術的にも高いパフォーマンスを発揮できる人・同世代以外とも円滑にコミュニケーションがとれるような、所謂「優秀なエンジニア」にオファーがかかることが多いです。

いざ、そのようなチャンスが訪れたときのためにできるだけ早くインターンシップで就業を経験したり、勉強会・就活イベントに参加してスキルを高め、自信を持って臨むことができるように対策しておきましょう!

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